久しぶりの保育園

夏休みに入った今日は、懐かしの保育園で預かり。
幼稚園に入っても、月3回のリフレッシュ保育は使えるので。

久しぶりだったので、ちょっぴり泣けちゃったけど、すぐに持ち直したようです。
今日はスイカ割りをしたそうで、みんなよりお兄さんなりょっぽんは
力強い音でスイカをポコンと割ったらしい。

お散歩では3月まで一緒にいた1歳下の子の手を引いて、さらにお兄ちゃんらしい!
水いぼくんなので、プールサイドで金魚すくい(おもちゃ)をして遊んだそうです。
がんばって、お兄ちゃんして少し疲れたみたい(笑


投稿者名 まさみん 投稿日時 2016年07月22日 | Permalink

子育て:保育所に遊びに

区役所でマイナンバーカードを受け取ったついでに保育所によってきた。先生たちが明るく受け入れてくれました。
残っていた在園児くん(1歳下)と追いかけっこしながら遊んで楽しそうなりょっぽん。大好きな先生に会えて嬉しかったようです。
帰る道でりょっぽんが
「やっぱりぼく ほいくえんがいいなー」

「ようちえんじゃなくて ほいくえんがいいー」
と言ってた。
これはやっぱり保育所ロスだなー。

でも実はね、ママもそうなの。保育所ロスなの。
保育所と遊び場ロスなの。
たぶんママの方が酷いかもしれない。

幼稚園は連絡ノートが帰ってきても出席シールが貼ってあるだけ。お迎えだから聞ける園での様子も「楽しんでましたよ」くらいで細かな情報はない。

前日の様子をノートに書いて、そこに返事をもらう。そしてその日の様子を詳しく教えてもらう。
それがこんなにもママ自身の支えになっていたんだなと気づいた。

幼稚園の準備をしながらも、その日の出来事を頭でまとめてたら保育所の先生たちの顔が思い浮かんで、なんだか胸が苦しくなった。
寂しくなった。
今日のりょっぽんの様子を知って欲しくなった。
りょっぽんを分かってる人たちからの返事が欲しくなった。
些細な悩みを聞いて欲しくなった。
大丈夫だよ、と言って欲しくなった

ある先生は、りょっぽんの「出来た」や「頑張り」を、たくさん褒めてくれた。
ある先生は、りょっぽんの朝のバイバイの寂しさやママの心配事を、自身の経験を交えて励ましてくれた。
ある先生は、りょっぽんの楽しそうな様子を、たくさん教えてくれた。
ある先生は、たくさん走って、たくさん戦いごっこをしてくれた。
ある先生は、小さいクラスの頃と比べて、りょっぽんの成長に感激してくれた。
ある先生は、りょっぽんが大きいクラスの一員として、歳下の子達の面倒を見る姿に感心してくれた。
ある先生は、給食をたくさん食べてくれたよ、また作ってと言われて嬉しかったと伝えてくれた。
ある先生は、りょっぽんの慎重な性格と、周りを見て行動している事を見抜いて、心の動きに寄り添ってくれた。
保育所の無い日には遊び場に行って、先生に前日の様子を聞いたり、悩みを聞いてもらった。

りょっぽんを一緒に育ててくださった。たくさんたくさん愛してもらった。助けてもらった。

保育所や遊び場での先生方とのやり取りを思い出したら、涙が出てきてしまう。
何度も何度も、今までの連絡ノートや卒園文集を見返してしまう。

幼稚園が始まってまだ2週間。これにも慣れていかなくちゃ。
ママがメソメソしてちゃ、りょっぽんにも不安が伝わっちゃうよね。

そう思うと、通ってた保育所は、本当に手厚く対応してくれてたんだなーと、改めて感謝。


投稿者名 まさみん 投稿日時 2016年04月20日 | Permalink

子育て:保育所納め

今週3日間通い、今日でひとまず、こちらの保育所ともお別れです。
といっても、夏休みにはお願いする予定なので「またね」だね。

先日頂いた卒園文集のなかで、他のお友達は
「保育所がいいー!」「明日、保育所!やったー!」「楽しみで仕方がない」
とか書いてあり、正直りょっぽんは「そこまででは無かったなー」という感覚がある。

朝は
「ほいくえん いやー」「ほいくえん きらいー」「いきたくない」「こわいー」「まま はやく むかえにきてー」
が続き、結局最後までそのまま。
朝のバイバイで泣かない期間と、泣いちゃう期間の波があり、ママも一喜一憂の日々でした。
でも、本人のなかで切り替えしちゃえば、その日一日楽しく過るようで、聞けば「たのしかったよ」というものの、大好きなお友達や先生がいない日は、その日の感想がイマイチだったり。

でも、私にはわかる。慎重派なりょっぽんは気持ちもスロースターター。そして理想が高いゆえに期待が大きくなりすぎるので、その場では「思ってたほど楽しく無かった」みたいな事を感じるだよね。
でもきっと行かなくなって初めて
「たのしかったね、またいきたいな」
って言うんだよ。
この前も突然
「えんそくで、とおくの こうえんに いったの。たのしかったぁ。また いきたいな」
って。遠足の日は言ってなかったのにね(笑)
3歳児イヤイヤ特有の天邪鬼?いや、どちらかというと親譲りの天邪鬼。私自身も学校を卒業して後から気がつくタイプ。「あぁ、あのころは楽しかったなぁ」って。
本当は先生のことも、お友達のことも大好きなんだと思う。

りょっぽんの大好きな場所としてこれから小学校に入るまで通い続けたいな。来週から早い降園の時にまた遊びに行って、今日会えなかった先生にも挨拶したいな。

とココまで事前に書いてあったんだけど、今日 寝る前に
「なんで ようちえんに いかなきゃ いけないの? ぼく ほいくえんが いいのにー」
と言ってくれた。保育園好きになった?と聞いたら
「すきになってきたよ」
と言ってくれた。初めて聞いた。いつもは「ほいくえん きらいー」って言うのに。
嬉しくて泣けた。無駄じゃなかったな。

なんかさぁ、仕事の事だけを考えれば、0歳とかその後でも早めに役所に保育園の待機児童申請をして、空きが出来たら直ぐに転園させてもよかったんだけどさ。そこには私の個人的な想いもあって、3歳までなるべく手元で育てたいと思ってたし、慣れ始めた保育所でせっかくなら1年を過ごして区切りよく次の園に進ませたかったし、中途半場なタイミングで転園するのは可哀想だしとか、いろいろ考えたんだよ。

思えばりょっぽんが産まれてからの3年半の間、子育てと仕事の事では本当にたくさん悩んだ。自分のやっている事が正しいのか、自分のエゴなのか、りょっぽんの為になっているのか、悩みまくったよ。

りょっぽんが0歳の頃は、寝た時が仕事をする時だったので、そのタイミングを逃したくなくて(パソコンの近くに居たくて)あまり外出せず、籠もりがちになってしまった。
それもあって同年代のお友達を作るチャンスを逃したし、ママ自身もママ友が全く出来たかった。
行くのは月に1回の学区の子育て広場くらいだった。もっと色々なところに行けばよかったと凄く後悔してた。
とにかく知らない事が多すぎた。幼稚園や保育園のプレも遊び場も何も知らず、一人で抱え込んでた気がする。

その後、お昼寝の時間が短くなってきて、運動量も増えてきた事で公園や児童館なんかにも行ったけど、それでもお友達を作る事は出来なかった。
月に2回ほどの出勤日は。当初はりょっぽんを連れて作業してたけど、さすがに寝かせておくだけにもいかず、ぐずる時は背負いながら仕事をした。
1歳を過ぎてからは、ママ実家に頼った。これを1年間続けた。それでも少しの時間でも作業が出来ればと家で遊ぶことも多かった。月1回の子育て広場と夏の児童館での水遊びに行くくらいで、相変わらずお友達はできなかった。
それでもいいと思ってた。仕事が大事だし。りょっぽんの友達はもっと大きくなって保育園に入った時に出来ればいいんだと思ってた。ママ友は無理だと諦めてた。

1歳9ヶ月で初めて行った遊び場が今の保育所に併設されてるところで、今までの遊び場のなかで一番りょっぽんが楽しんでた。それで毎週遊びに行くようになり、やっと一時保育の存在を知った。

それから週3日の一時保育を1年半続けた。
保育所での朝のバイバイで泣いちゃうりょっぽんを見て本当に辛かったし、預ける時間を1時間延長したら「もっと はやく きて!」とりょっぽんに言われるたびに胸が痛くて。早く迎えに行って会いたくなった。
預けている時は、りょっぽんと同じくらいの親子連れを見て羨ましく思ったり、でも預けない日は、どうやって1日をやり過ごそうかと悩んだ。
保育所で仲良しの子が出来て、行かせてよかったと思った。でも苦手な子が出来て行くのを嫌がってるときはママまでまで辛くなった。

パパにお仕事の状況を聞きながら、力になれず申し訳なく思って落ち込んだり、でもガッツリ育休と取って1年間仕事から離れる事をしてないから「私だって仕事してるんですけど!」と思う気持ちを出せず我慢したり。
そんな事を考えながら家事や育児をこなし、家事をしながら仕事の話を聞いて頭が混乱しまくった。育児脳と仕事脳の切り替えが思った以上にスムーズに出来なくてイラだったりした。

それでも保育園に預けて働いている他のママさんたちと同じように、子供と離れて仕事をする時間も取ることが出来たし、子育て以外の社会と接する時間を取ることが出来た。
また、子供を年少から預ける他のママさんたちと同じように、子供と一緒に遊び場で過ごす時間も取れた。りょっぽんのお友達も、ママ友も出来て、お家に呼んでもらったりもした。
この遊び場での付き合いがなければ、保育園に落ちたときに、すぐに幼稚園にしようって思わなかった。遠い保育園に入れて後悔してたかもしれない。

そっか、こうやって思い返してみたら、なんて贅沢なバランスで子育てが出来たんだろう。終わる頃に有難い事だと気がついた。りょっぽんと一緒!やっぱりママはりょっぽんのママだわ。
この形で仕事をさせてくれたパパに本当に感謝。
ありがとう パパ!
ありがとう りょっぽん!

「週3日 保育所に通っている りょっぽん」
には、もう会えないと思うと寂しくて泣けるけど、
「幼稚園に行きながらも、夏休みは保育所に通ってる りょっぽん」
に早く会いたいなと、そんな事を思ったのでした。


投稿者名 まさみん 投稿日時 2016年04月08日 | Permalink

子育て:保育所を卒園しました

ぷれぜんと!


一時保育なので、正式な卒園式はないけれど、卒園証書をもらいました(昨年も進級証書をもらった)
先生からのありがたい言葉で、りょっぽんを1年半お願いしてよかったと心から思えました。

今日までに思い出の品をもらってきました。
まずは、今年度制作した作品集。
最初の頃はグルグルと描くだけだったのに、最後にはお顔が描けるようになってて、何だか凄く成長したなぁ〜と感じる事が出来ました。その他の作品も「赤」好きなりょっぽんらしいものもあったり、シール貼りが上達してたたり。いい記念です。

もう1つは卒園文集は。
これは、入園してからの想いや写真を各々のママ達がまとめたもので、私自身もりょっぽんの成長を改めて振り返る事が出来ました。他のお友達のページも素晴らしくて、とても素敵な文集に仕上がってました。

そして、息子からパパママへのプレゼント。

ママのにはピンクのリボンが、パパのにはブルーの飛行機がついてました。かわいい!
こんなに上手に造れるようになるなんて感無量。とっても嬉しかったです。
とりあえず、まだ来週もお世話になるので、幼稚園入園までの間、環境の変化に徐々に慣れていけるといいな。


投稿者名 まさみん 投稿日時 2016年03月31日 | Permalink

子育て:またね 元気でね ありがとう

今日は仲良し君が保育園に来る最後の日。
折り紙のチューリップのお花と他に何かと思い、映画「仮面ライダー1号」の劇場前売券についてきたゴーストのびーるキーホルダーが2つあったので、1つをプレゼントすることに。

今日はお迎えも早くに行ってプレゼントを渡したら、仲良し君からも素敵なお手紙のプレゼントが!
りょっぽんの似顔絵や好きな車(緑だからきっとオカメちゃんかな?)と赤いマックィーンを描いてくれてた。お手紙は仲良し君の言葉がそのまま書いてあったんだけど、本当にりょっぽんの事が大好きだと伝わる素敵なお手紙でした。
りょっぽんは読んであげたけど照れてるようで、パパとママは感激してしまって、ママは夜にコッソリ読み直して涙でした。

先日の動物園での2人の会話の中に
「りょっぽんは、いち(1)は だいすきですか?」
「かめんらいだー1ごう?」
「すうじのいち ですよ?」
「そっか、わかりました」(笑)
というやりとりがあり、仲良し君はりょっぽんが好きなものを知ろうとしてくれて、りょっぽんを受け入れようとしてくれてるのが本当によく分かる。
りょっぽんよりも月齢が早くて、半年お兄ちゃんだからだろうか?愛情がとても深い。
いつも、りょっぽんの好きなカーズやスターウォーズの服を着て保育所に来てくれてたのも、りょっぽんを受け入れてくれてたんだね。

なんだか、仲良し君のご両親が、本当に素敵に育てられたんだろうなと尊敬すると同時に、りょっぽんをこんなに好きになってもらったことで、私たち親子の全てを受け入れてもらえて、とても嬉しい。
りょっぽんの育て方を褒めてもらったようで嬉しい。

私もりょっぽんも(ついでにパパも)天邪鬼で、素直に嬉しい気持ちを出す事が出来なかったので、これからもお友達として大切に思っている気持ちを伝えていけたらいいなと思ってます。

パパも思うところがあったようです。
パパのブログ「arataman.com


投稿者名 まさみん 投稿日時 2016年03月25日 | Permalink